当事務所の松江仁美弁護士がTVに出演しました!

2回目のTV出演!

当事務所の弁護士 松江仁美が
12月11日放送のTV番組
カラッと元気に!妻たちの幸せ研究所
に出演しました!

2回目の出演となる今回の
テーマは「DV」です。

出演の様子を是非ご覧下さい!
 


初!TV出演のお知らせ

当事務所の弁護士 松江仁美が
10月12日放送のTV番組
カラッと元気に!妻たちの幸せ研究所
に出演しました!

テーマは離婚するべきか否かの相談です。

出演の様子を是非ご覧下さい!


 

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弁護士紹介

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弁護士 松江仁美 (東京弁護士会所属No.23169)  

司法試験も大量合格時代を迎え、弁護士にもいろいろなキャラクターが増えてきました。経営者型、学者型、実務家が他、分類は多様ですが、私は登録以来一貫していわば「町医者」でありたいと思って弁護士を続けてきました。

市民1人1人の不安に応え、起業家たちの1人1人の熱意を共有し、一緒に泣いたり笑ったりそんな職人仕事のような地道な中にもきらりと光るようなそんな仕事をしたいと思ってきました。

また、私は、一武道家としてすでに35年にわたり空手道の修行を行ってきました。現在は日本空手道松濤会の本部指導員として、また、支部である日本空手道松濤会ぶらり庵の代表として、指導部長として、自身の精進と後進の育成に努めております。

弁護士業務と空手道は、私にとって車の両輪のようなものと言っていいと思います。

私は、弁護士業を通じて

・法律で獲得できるものを確実に獲得する
・自分で獲得する、自分で決心をさせる

を目指しています。依頼者の皆様には、私たちは「あくまで代理人であるということ」を理解して頂き、法律は武器であり、戦うのはあくまで自分自身であるということを忘れて欲しくないです。

「自分なりの解決を法的にする。それをサポートする。」を私は大切にしています。

事務所は依頼者の利便性を最優先に考えさせて頂き、千代田区神田淡路町(淡路町駅徒歩1分)の立地に設立しました。
 

■ 弁護士としての歩み

昭和55年 中央大学法学部卒(空手部)
平成 2年 司法試験合格
平成 5年 司法研修所卒業(第45期)
平成 5年 弁護士開業
平成 9年 松江仁美法律事務所開業
(千代田区神田に事務所を構える)

離婚相談件数1000件以上。解決事案数400件以上。弁護士歴約20年の実績から最適な解決策を提案致します。
執筆も多数あり ⇒ 執筆本のページへ
 

■ 空手道の歩み

昭和51年 中央大学空手部入部
昭和52年 黒帯を許される
平成 8年 大学卒業後離れていた稽古を再開
平成16年 日本空手道松濤會の支部である「ぶらり庵」にて週2回の稽古担当
平成20年 5段を許される 

※事務所は東京都千代田区神田にあります。空手道場も同様に東京都千代田区神田にあります。


 

あなたは夫(妻)を愛していますか

夫婦は本来赤の他人です。その他人が縁あって、生涯をパートナーとしてともに生きていくことになったのが夫婦です。血のつながりのない以上、夫婦をつなぎ止めるものは愛情だけです。では、あなたは夫を(妻を)心から愛していますか。
 

愛が消えたときどうするのか。愛していないとわかった時どうするのかはその人の生き方が問われる瞬間です。離婚すると大変だから、と言う理由で形骸化した夫婦関係を続けるのも一つの選択でしょう。しかし、もし子供がいたとすると、その子供たちは、愛情のない夫婦関係を見本として育つことになります。将来大人になった時、どんな家庭を持つのでしょうか。私はこんな台詞が聞こえてきそうな予感がします。

「愛情だって?そんなもの夫婦にはいらないよ、現に僕のパパもママもそんなものなくても何十年も夫婦やっているよ。」

これが幸せな家族なのでしょうか。
 

選ぶのは自分です

しかし、愛情が失せた、何とかせねばと思ったとしても、なかなか自分で結論の出せない人が多くいます。

私は、法律相談をよく受けますが、現状だけを訴えて困った困ったとしか言わない人が意外に多いように思います。そういう時、私は「で、あなたはどうしたいの?」と問いかけざるを得ません。それでも、「こうしたい」と明確な回答がこないこともあります。多いのは、「相手がこうしてくれたらこうする」というものです。相手がたとえどう出ようとも、自分の心が決まっていなかったら結局解決はつかないのではないでしょうか。

自分の人生の方向を決めるのは自分自身しかいないのです。
 

離婚自縛霊にならないこと

人生でもっとも大切な選択を誤ってしまったとうちひしがれる人、私のウン十年をどうしてくれるのよと、恨み辛みをつねらせる人、もう人生立ち直れないと嘆く人、離婚自縛霊とでもいいたくなる事態です。

離婚というのはプロフィールの一つにすぎません。人生の一つのエピソードでしかないものです。だからこそ間違ったらやり直せばいいし、苦い経験もよりより明日への肥やしとなっていくのであれば何も無駄にはならないのです。

今は混乱で未来が見えなくても、時は大きなエネルギーで全てを押し流していきます。困ったときは今日明日の苦しみではなく、10年先、20年先の自分を描いて視野を大きく持ちましょう。
 

技術的な諸問題とあふれる情報

では、具体的に進路が決まったとして、ちまたには情報があふれかえっています。私のところに相談に見える方も、得ている情報量は多いのですが、それを自分のケースに当てはめて正しい答えを見つけるという事ができていません。もちろん、それ以前に情報自体が誤っているケースが多々あります。「誰にそんなこといわれたの?」と聞くと、友人とか、親戚の人とか言う答えが多く返ってきます。

人間、もし病気になったら医者に行きますよね。決して八百屋さんには行かないはずです。それと同じで、なんで法律問題に困ったら弁護士のところに行かないんでしょうか。ひどいのになると、「夫にそういわれたから」などという人までいます。何でけんかしている相手の情報を信じるんでしょうか。敵方の流すガセネタを信じてどうやって戦おうというのでしょうか。

決心が付いたら、一刻も早く、法律の専門家である弁護士に相談することです。
 

良い離婚ができることは良い結婚ができること

ここまで書いてくると、なにか離婚を奨励しているようにとられるかもしれませんが、私は決してそれだけを望んでいる訳ではありません。もちろん、形骸化した名ばかりの夫婦生活を送るよりは、離婚という道を選択して、新しい人生に賭ける方が人生の選択としては未来がある分上質だとは思います。

しかし、それ以上に、大切なのは、人間は何度でも人生やり直しがきくということです。良い離婚ができれば、きっと、何が婚姻生活に足りなかったのか、どうすればよかったのかを実感できるはずです。そて今度こそ、結婚生活に本当に大事な「愛情」をはぐくむ努力を惜しまなくなるのではないでしょうか。

愛情がなくなれば、夫婦でいなくてもすむということがつながれば、誰にとっても夫婦をつなぎ止めるものが愛情だけであることがわかってくるはずです。きっとどの夫婦も愛情を育てて継続していこうと努力するはずです。結果的に長い目で見れば離婚は減ってくるのではないかと私は期待しているのです。
 

事務所所在地の千代田区神田淡路町に関して

千代田区は東京の都心を構成する地域のひとつ。国会・首相官邸・中央省庁・最高裁判所などの三権をはじめとする日本の首都機能、主要政党など国家権力の中枢が千代田区に集中し、日本の立法・行政・司法の中心。千代田区の中には、出版社の多い神田エリア、書店街の神保町、秋葉原電気街を構成する外神田、高級住宅地の番町、大学が集中する文教地区の駿河台などがある。

事務所はそのような東京の中心である千代田区の神田に設立させて頂きました。お気軽にご訪問下さい。